微細加工, MEMS, 材料評価のマイクロ・ナノプロセス研究グループHPへようこそ

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【5月15日13:00〜16:00限定18:00に延長しました

 研究室の学生と直接懇談したい方は,下記リンクからSpatialChat(スペチャ)に入室して頂くと,現役の研究室学生から研究室の実情!や,現役教員による進路相談を自由に受けられます.入退室は自由で,登録不要で名前のニックネームでOKです.使い方も簡単なので,ぜひご来場ください.

  研究室公開用スペチャは,こちらから
 

【重要】本研究グループの新型肺炎(新型コロナウイルス感染症)対応について

本研究グループでは,以下のように早期から対応を取り,学生教職員の安全確保と,大学の使命である教育研究機能の維持を図り行動しています.(11月13日更新)

  • 緊急事態に対応中
    11月12日、名古屋大学の感染症警戒カテゴリーが【C(緊急事態)】に更新されたこと受けて、研究室の警戒レベルを4に引き上げ、卒論,修論に必要最低限の実験を実施し,それ以外の学生,教職員は原則リモートの体制に移行しました。
  • 感染予防、感染拡大防止教育の徹底
     感染対策教育等を徹底し,個々人、家族、社会を守るためには、どう行動すべきか、5回にわたる緊急セミナー等十分な教育を行い、最新の情報は公式Twitterおよび研究室内LINEなど複数確保しました.
  • これまでの取り組み(ご参考)
    • 9月5日、名古屋大学の感染症警戒カテゴリーが【B(高度警戒)】に緩和されたこと受けて、研究室の警戒レベル3に緩和し、感染拡大に警戒しつつ,できる限り通常の体制とし,必要に応じてリモートを援用する体制に移行しました。
    • 7月24日、名古屋大学の感染症警戒カテゴリー【C(緊急事態)】発令を受けて、研究室の警戒レベル4に維持し、卒論,修論に必要最低限の実験を実施し,それ以外の学生,教職員は原則リモートの体制に移行しました。
    • 5月18日、名古屋大学の感染症警戒カテゴリー【B(高度警戒)】発令を受けて、研究室の警戒レベル4に緩和し、半数通学半数リモートの体制に移行しました。
    • 5月15日 愛知県の特別警戒地域および緊急事態宣言の解除と,名古屋大学の感染症警戒カテゴリー【B(高度警戒)】発令に対応し,通常業務への復旧を目指し今後の警戒レベル緩和の方策をリモートセミナーにて説明しました.その上で5月18日より研究室の警戒レベルをレベル4(半数通学半数リモート)へ緩和することとしました.
    • 4月17日 リモート技術を使用した全体ミーティングを開催し、現状と今後の見通しを説明し、研究室の警戒レベル5(原則完全リモート)に移行しました。
    • 4月14日 所属学生,教職員のネット環境,執務学習環境を調査し,必要な機器や机等の整備や貸与を行いました.
    • 4月10日 三密を十分回避した上で全体ミーティングを行い,研究室独自の感染症警戒レベルの説明と,レベル4の実施を宣言し,学生全員に再利用可能な立体布マスク2枚を配布しました.
    • 3月25日 第2回の緊急セミナーを開催し,体調に異変を感じた場合の対応をより安全側に変更するなど,当時最新の知見に基づいた感染症対策教育を再度行いました.
    • 2月25日 第1回の緊急セミナーを開催し,当時最新の知見に基づき,この感染症の性質,手指消毒の重要性,体調に異変を感じた際の対処方針を周知徹底しました.また,それに先立ち,学生の海外渡航予定の調査と自粛を要請し,学生全員の自主的な判断で,当研究グループ所属学生は全員,本年1月以降海外への渡航は中止しています.さらに,全員に携帯用手指消毒剤を配布し,手指消毒を徹底させました.
    • 2月上旬 武漢閉鎖により事態の重大性を認識し,情報収集を行うとともに,手指消毒剤,マスクなど必要最低限の対策物資の調達と,機械航空系および工学研究科を通しての全学に対して,対応を急ぐよう促しました.

研究室独自の感染症警戒レベルの説明
感染症警戒レベル

御挨拶

 名古屋大学大学院工学研究科 マイクロ・ナノ機械理工学専攻 マイクロ・ナノシステム講座 マイクロ・ナノプロセス工学研究グループ(通称 秦研究室)HPにようこそ.
 本グループは,MEMS (Micro Electro Mechanical Systems: 微小電子機械システム)やマイクロアクチュエータ,精密微細金型,医療デバイスなど微小な集積機械デバイスを,微細加工と機械,材料の視点から研究しています.また,MEMS用の新材料開発のためにコンビナトリアル技術や評価技術に着目して,新しいコンビナトリアル成膜法や材料評価法の研究も精力的に行っています.詳細は,研究内容研究業績をご覧ください.研究室の様子は,Facebookページ(What's New in Hata's Lab.)もご覧ください。
 

お知らせ


  • 秦研究室への進学を考えている方へ
      研究室見学希望,質問等はTwitterFacebookからお気軽にご相談ください.
      メール(hata.lab[at]mail.mnm.mae.nagoya-u.ac.jp)でも受け付けています.
  • 受賞のお知らせ  
      M1高瀬君,M1井上君が発表賞を受賞しました.(2021年3月31日)
  • 受賞のお知らせ  
      M2西保君が日本機械学会2020年度年次大会マイクロ・ナノ工学部門若手優秀講演フェロー賞受賞を受賞しました.(2020年12月24日)
  • 受賞のお知らせ  
      秦教授が日本機械学会機械材料・材料加工部門部門賞(功績賞),豊田工業大学2019年度教育優秀賞,豊田工業大学教育優秀賞特別表彰を受賞しました.(2020年10月18日)

2019年以前のお知らせは「アーカイブ」へ

学会・講演・展示会情報

  • 学会
      ASMA Web講演会で発表を行いました.2021年3月12日,オンライン開催.
  • 講演・シンポジウム
    • 2021年第1回ナノインプリント技術研究会にて櫻井准教授が招待講演「ナノインプリントテクスチャ基板の色素増感型太陽電池への応用」を行いました.2021年3月12日 Online
    • 精密工学会2019年度春季大会にて櫻井准教授が招待講演「ナノインプリントテクスチャ基板の作製と色素増感型太陽電池への応用」を行いました.2019年3月15日 東京電機大学
    • First International Conference on 4D Materials and Systemsにて櫻井准教授が招待講演「Development of Stress Measurable Vessel Model using Photoelastic Materials」を行いました.2018年8月29日 Yamagata University, Yonezawa, Japan
    • 日本機械学会・材料力学部門 第5回「形状記憶材料の医療および産業分野への利用拡大のための研究開発に関する分科会」にて櫻井准教授が講演「新規機能性金属薄膜材料の開発」を行いました.2018年3月16日 安保ホール
    • SPIE Photonics Westにて溝尻助教が講演「Direct writing of three-dimensional Cu-based sensors using femtosecond laser reduction of CuO nanoparticles」を行いました.2018年2月1日 The Moscone Center, San Francisco, California, United States
    • Comsol Conference 2017にて溝尻助教が講演「熱伝導解析を用いた透過型薄膜熱電発電デバイスの設計と作製」を行います.2017年12月8日 秋葉原UDXビル4階
    • 第44回金属ガラス部門委員会・研究会「金属ガラス・ナノ組織材料の最近の研究展開」にて櫻井准教授が講演「新規機能性金属薄膜材料の開発とその応用」を行いました.2017年12月1日 宇都宮大学 陽東キャンパス
    • 平成29年度第1回多元技術融合光プロセス研究交流会にて溝尻助教が講演「フェムト秒レーザー還元直接描画法を用いた機能性材料の選択描画とデバイス応用」を行いました.2017年7月6日 産業技術総合研究所臨海副都心センター
    • 名古屋大学協力会 工学セミナーにて秦教授,櫻井准教授,溝尻助教が講演を行いました.2017年6月23日 名古屋大学
    • レーザー学会第37回年次大会にて溝尻助教が講演「フェムト秒レーザ還元直接描画法によるマイクロデバイスの作製」を行いました.2017年1月19日 徳島大学
    • 第33回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウムにて秦教授が講演「新奇金属系マイクロマシン・センサ材料とその微細加工」を行いました.2016年10月24日 平戸文化センター
    • International Conference on Advanced Laser Technologies (ALT'16)にて溝尻助教が講演「Fabrication of microdevices using femtosecond laser reductive sintering of metal oxide nano particles」を行いました.2016年9月13日 Radisson Blu Hotel & Spa Galway, Galway, Ireland.


受賞・新聞発表等

  • 受賞
    • M1井上君が形状記憶合金協会第11期定時総会ポスター発表最優秀賞を受賞しました.おめでとうございます.
    • M1高瀬君が受賞しました.おめでとうございます.
    • M2西保君が日本機械学会2020年度年次大会マイクロ・ナノ工学部門若手優秀講演フェロー賞受賞を受賞しました.おめでとうございます.
    • 秦教授が日本機械学会機械材料・材料加工部門部門賞(功績賞)を受賞しました.おめでとうございます.

      2020秦先生部門賞功績賞
    • 秦教授が豊田工業大学2019年度教育優秀賞,豊田工業大学教育優秀賞特別表彰を受賞しました.おめでとうございます.

      2020秦先生豊田授業賞
    • M1鬼頭君が2019年度精密工学会秋季大会ベストプレゼンテーション賞を受賞しました.おめでとうございます.

      2020鬼頭プレゼン賞
    • M2山田君が日本機械学会2019年度年次大会情報・知能・精密機器部門 部門一般表彰ベストプレゼンテーション賞を受賞しました.おめでとうございます.

      2019山田恭平IIP
    • M1三輪君筆頭の発表が日本機械学会2019年度年次大会マイクロ・ナノ工学部門 優秀講演論文表彰を受賞しました.おめでとうございます.

      2020三輪プレゼン賞
    • The 4th International Symposium on Biomedical Engineering (ISBE2019)でM2千須和君がYoung Researchers Poster Awardを受賞しました.おめでとうございます.

      201911千須和ポスター賞
    • 日本機械学会 機械材料・材料加工部門 部門賞(国際賞)を秦教授が受賞しました.おめでとうございます.

      19部門賞(国際賞)秦
    • 平成29年度日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員表彰を秦教授が受賞しました.おめでとうございます.名大トピックスにも掲載されました.

      受賞用_13
    • 日本機械学会東海支部第67期総会・講演会での発表が若手優秀講演フェロー賞を受賞しました.

      青野慶忠,岡智絵美,長野方星,山下 征士,石切山 守, 星野 優
      “自動車熱マネージメントに向けた高熱輸送ループヒートパイプの研究”

    • 第8回マイクロ・ナノ工学シンポジウムで秦教授,櫻井准教授が優秀講演論文表彰を受賞しました.おめでとうございます.

      受賞用_12
    • Comsol Conference 2017 Tokyoで溝尻助教が優秀口述講演者賞を受賞しました.おめでとうございます.

      受賞用_11-1
    • 第10回SMAシンポジウム2017でM2渡邉君がポスター賞ASMA賞を受賞しました.おめでとうございます.Ti-Ni-Zr 高成形性形状記憶合金を用いた折りたたみ可能なパイプ構造の作製,渡邊寛人,溝尻瑞枝,秦誠一,櫻井淳平

      受賞用_10-2
    • 第10回「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」を溝尻助教が受賞しました.おめでとうございます.

      受賞用_9-3
    • 日本機械学会若手優秀講演フェロー賞をD2荒金君が受賞しました.おめでとうございます.

      受賞用_8-6
    • 日本機械学会フェローを秦教授が受賞しました.おめでとうございます.
    • IEEE SENSORS 2015でM2今枝君がStudent Best Paper Awardを受賞しました.おめでとうございます.Responsible time Shorting of flexible thermal flow sensor for medical applications, Kodai Imaeda, Shunji Shibata, Miyoko Matsushima, Tsutomu Kawabe, Mitsuhiro Shikida
    • 第83回レーザ加工学会講演会で溝尻助教が優秀ポスター賞を受賞しました.おめでとうございます.フェムト秒レーザ還元直接描画法を用いたマイクロ温度センサの作製,溝尻瑞枝,荒金 駿,櫻井淳平秦 誠一
  • 新聞発表等
    • 溝尻瑞枝助教,秦 誠一教授 月刊OPTRONICS 2016年5月号「レーザー光を用いた超精密・超微細3Dプリンティングの最前線」特集号の特集記事を執筆.
    • 秦 誠一教授,佐藤一雄名誉教授 日本機械学会誌2013年1月号「身の回りのマイクロ・ナノ技術」特集号の巻頭言および総説に寄稿.

その他

  • HPの表示幅をiPadに最適化しました.(2013年1月11日)
  • HPをPukiWikiベースのQHMにて一新しました.(2013年1月7日)